東日本大震災復興支援子どもを守ろうよの会
第16回やまびこ座公演
2026年3月7日(土)、8日(日)






宍戸隆子(脚本家、子どもを守ろうよの会副代表)

作品に対する思い。
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故から15年が経過しようとしています。すでに終わったこと…復興という言葉すら、すでに過去になりかけているけれど、実はなにも終わっていない。澄江「私たちがいなくなったとき、すべてはなかったことにされる…。」演劇は、それを観た人の胸に、小さな楔をうちます。悲しいことが繰り返されないように、少しでも考えるきっかけを誰かに持ってもらえたら…。そんな思いでこの脚本を書きました。

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東日本大震災復興支援子どもを守ろうよの会は、チケット収益を岩手県大船渡市との芸能交流や、札幌市に移住してきた被災地の方々の芸術活動支援に使用しております。

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三浦のろこさん
大船渡市赤崎町のイラストレーター・みうらのろこさんが、かつての大船渡市の街並みのイラストを一冊にした絵詩集「あの大船渡 あの陸前高田」を2022年3月11日に発売されます。